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R&D・新規事業開発

「変化の時代」にふさわしい方法論で、組織で動くためのR&D活動を支援

消費者の嗜好は多様化し、日々新しいサービスが投入される中「論理的にニーズを調査・整理して一般的に考えられる」ビジネスモデルは既に誰かが実践し成功し、ポジションは埋まってしまっています。
一方で、今あるビジネスモデルは急激に変化の中で価値を失ってゆきます。

この激変する環境化において、自社の力を活かした新規事業を産み出すための方法論(ステップと実践)を提供します。

「次のコアビジネス」を産み出す方法論を求める方へ

このような症状を持つ企業に対し、M.Tのアプローチは最適なインプットと向かうべき方向を提供致します。

  • 成功体験の呪縛 – 過去の事業の構造から抜け出せず、新しい事業の芽が見出せない
  • 育てる事業の芽の不足 – 若手・中堅からのアイデアだけでは新規事業を生み出すのに歯が立たない
  • 科学的アプローチ不在 – 事業を立ち上げるプロセスでの検証が充分でないままローンチを行い、その後スタックしてしまう
成功事例
  • 新規事業開発
  • 先端リサーチ
カーセンサー様
中古車情報メディア カーセンサー様 : グローバルUX調査及び新機能開発
  • シリコンバレーネットワークを活用し、先端企業創業メンバー・幹部ヒアリング及びカスタマー調査を実施
  • 新規事業企業の成功要因、ユーザ購買文脈を調査・分析の上、同社に新規施策案を立案
  • 中古車情報メディア「カーセンサー」に実装された『VR技術を活用した車の360°view機能』は大手メディアで多数報道され、大きな話題を呼ぶことに成功
jisseki-car

メディア報道の一例(その他多数)

レスポンス : カーセンサー、VR技術でバーチャル試乗できる新機能を追加
IT Media : 「カーセンサー」の車カタログにVR活用―車内360度閲覧

プロジェクト詳細(オープンナレッジ)

【成功事例】カーセンサー様 グローバルリサーチ~新機能開発

加速する世の中の中で、事業を立ち上げるには「良質なビジネスモデルのキャッチアップ」が不可欠

30年前のように、じっくりと考え、全てを内製でビジネスを立ち上げることで充分な時間が取れる時代は既に過去のものとなってしまいました。

一方で、まだまだ規模の及ばないスタートアップとコラボレーションや、限られた資源の中でのM&Aで未来の事業の種を拾い上げ、成功レベルまで持っていくことが出来る企業は、極わずかしか存在しません。

その中で企業が戦っていくには、①他社に先んじて良質なビジネスモデルを吸い上げ、②自社の強みを活かし、狙うマーケットにフィットするようローカライズする2つのステップ(方法論)が欠かせません。

1.他社に先んじて良質なビジネスモデルを吸い上げ

じっくりと検討して後から参入する「大企業論理による悠長な差別化」が戦い方として通用しなくなってしまった今、情報を制することの重要性はかつてないほど高くなっています。

M.Tでは、20年以上シリコンバレーの最前線で戦い続け、人脈・ナレッジを豊富に持つスタッフで構成されるSan Joseオフィスとの連携により日々新しいビジネスモデルとその成功要因リサーチすることで、新規事業の種となり養分となるナレッジを蓄積しています。

日本で手に入る最新のビジネス事例は全体から見た限り極々1%にも満たないレベルな上に、誰でも知っているようなものばかりです。
貴社も競合も知らない「優良な新ビジネスモデル」は、残りの99%からこそ発見できるのです。

2.リサーチから得られたモデルを、プロトタイピングと顧客調査を通じ最適な形へローカライズ

一方、他国での先端ビジネスモデル群は有望ではあっても、日本や貴社が進出したいマーケットにフィットする形を成していることは稀です。

原石を磨きあげるために、M.Tでは複数ピックアップし仮説に載せた事業構想をダイレクトにプロトタイプし、顧客調査を実施します。

  • どのビジネスモデルが本当に有望なのか?
  • ターゲット顧客とのギャップ、乗り越えなければいけないローカライズのポイントは何か?

を数週間~で素早く把握。
機を逸することなく、組織の意思決定・アクションに必要な材料を具体的なレベルで提供することが可能です。